脱炭素社会への取り組み

eSep Vision 2021

2021年イーセップ株式会社は脱炭素社会への取り組みの一環としてe-fuel事業を開始。

CO2とクリーン水素からガソリン(e-fuel)を生成する「eSepメンブレンフローリアクター」の開発に着手します。

 

現在のガソリンが石油由来であることは言うまでもないことですが、さらにその生成には複雑な多段合成を必要とするため、その設備は非常に大きく、さらにその生成工程においても多大なCO2が排出されています。

イーセップは独自の分離膜技術を応用した「eSepメンブレンフローリアクター」(eMFR)により、CO2とクリーン水素を原料に、「シンプルなワンパス合成」の超コンパクトな設備で「世界一高効率・クリーンなガソリン」を生成します。

 

まずは2022年3月までにeMFRでのガソリン生成を成功させ

2023年3月までにeMFRをシステム化

2025年からの社会実装を目指します。